こんばんは。
前田あさみです。
少し涼しくなってきましたね。
こんな記事を発見しました。
普段、食べている物の中で間接的に抗生物質を入れているって
ご存知でした?
養殖の魚、鳥肉などが代表的なものです。
知らずにいたるところから抗生物質を体内に入れてしまうと、
耐性が身体でおきてしまい、いざというときに薬が効かなくなるという
ことがあります。
まさに、この中国で起こっているお話は人事ではないといえます。
以下、ヤフーより。。。
中国で新耐性菌「あっという間に広がる恐れ」…抗生物質乱用で
中国工程院院士の鐘南山氏は、ほとんどの抗生物質が効かない遺伝子「NDM1」を持つ新耐性菌が、中国では極めて容易に広まる恐れがあるとの見方を示した。抗生物質の乱用が大きな問題という。チャイナネットが報じた。
新耐性菌はインドや東南アジアで感染例が目立つようになり、日本でも独協医大病院(栃木県壬生町)が6日、2009年4月から10月まで同病院に入院していた患者から検出されたと発表した。
鐘氏は、「抗生物質が効かない菌は往々にして、人々が抗生物質を使いすぎることで発生する」と指摘した。鐘氏によると、中国では規模な大きな病院で使わ れる薬の、半分程度が抗生物質。しかも、ウイルス性で抗生物質では効果がないインフルエンザなどにも、抗生物質が処方されることが多い。また、農業や漁業 などの産業でも、抗生物質が大量に使われていることも、新耐性菌が広がる素地になっている。
鐘氏は、中国では1年当たり21万トンの抗生物質が生産されており、1人当たりの消費量は米国人の約10倍と指摘。「本当に抗生物質が必要なケースは、現在の消費量の20%以下。80%以上は乱用」との考えを示した。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100907-00000066-scn-cn
詳しくは↑↑↑↑↑↑↑↑
普段食べている物も内容をちゃんと見るということが必要な時代ですね。
では、今日はこの辺で